Myakkangaku
Japanese College of Angiology · Japan
Aims & Scope
「脈管学」は,一般社団法人 日本脈管学会が発行する和文のオープンアクセスジャーナルで,毎月10日と総会予稿集を掲載するsupplement 号の年13回オンラインで発行している。オンラインの記事は,掲載と同時に誰もが閲覧可能。 本誌は,脈管学の分野に貢献しうる和文の学術論文(原著,総説および症例報告)で,他誌に発表されていないものを掲載する。動脈疾患,静脈疾患,リンパ管疾患における基礎,病態および臨床研究等に関する論文を幅広く募集している。原著は,独創性・新規性に富み,著者による価値ある主張が表明されているもの。総説は,著者の実績に基づき,関連分野の背景・最近の動向・将来の課題などを総論的にまとめたもの。症例報告は,科学的な示唆に富み,啓蒙的な知見を読者に提供する症例。 本誌で掲載する論文の種類は,原著,総説,症例報告,学会特別企画論文の4種類。そのほか,総会予稿集,血管病理研究会記録についても掲載する。このうち,原著,総説,症例報告の投稿を募集している。 「脈管学」が想定する読者は,脈管学会の会員や,関連する分野の国内の研究者等。「脈管学」は,優れた研究を掲載することにより,脈管領域の基礎,病態の理解を深め,脈管学の発展に貢献するよう努めている。 本誌は以下に挙げる種別の原稿(原著,総説,症例報告,学会特別企画論文,日本脈管学会総会予稿集・抄録,日本脈管学会関連学会・研究会記録)を掲載する。 このうち,原著,総説,症例報告,学会特別企画論文の原稿を査読の対象とする。 独創性・新規性に富み,著者による価値ある主張が表明されているもの。序言,対象と方法,結果,考察,結論,(謝辞,)利益相反の開示,文献,図表説明文のフォーマットで記述する。原稿の長さは図表,文献を含め組み上がり6頁以内とする(刷上り1頁の文字数は2400字)。これを超過した場合は別途料金を請求する。
General Information
Submission Info
Ethics & Quality
Think.Check.Submit Compliance
Based on the Think.Check.Submit framework by DOAJ, COPE & OASPA. All data from verified open sources.
Subject Classification
Research Topics (OpenAlex)
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See all →Data updated: 2026-05-26 · Sources: SJR, DOAJ, OpenAlex, WoS, Crossref