Jomyakugaku
Japanese Society of Phlebology · Japan
Aims & Scope
「静脈学」は、日本静脈学会が発行する和文のオープンアクセスジャーナルで、オンラインで随時発行しています。オンラインの記事は、掲載と同時に誰でも閲覧可能です。静脈学の進歩に寄与する学術論文で主に和文のものを掲載しており、静脈瘤や静脈血栓症、静脈不全症、まれな静脈疾患、 リンパ疾患、それらの治療法や検査法等に関する論文を募集しています。特に基礎的/実験的/応用的/臨床的な研究についての論文も歓迎いたします。「静脈学」が想定する読者は、日本静脈学会の会員のみならず、関連する分野の国内外の研究者や医療従事者等です。本誌は、優れた研究を発表する場として、静脈学における国際的なコミュニケーションに欠かせない存在となるよう努めております。 本誌は原著、総説、症例報告、手術・手技の工夫、その他(5種類)を掲載しており、全ての原稿が査読の対象となります。原著独自の研究を包括的に記述した報告です。独創性・新規性に富み、価値ある主張が明記されており、未発表のものに限ります。総説最近の、あるいは重要なテーマの進展について、新規性または独自性のある概観を示す論文です。対象の本質を捉えた内容であり、適切かつ十分な根拠に基づいて問題を取り上げていなければなりません。症例報告科学的な示唆に富み、啓蒙的な知見を読者に提供する症例を報告してください。手術・手技の工夫手術手技や治療法で有用な方法や新しい手技についてわかりやすく解説したものです。その他上記以外の論文や報告です。原稿の長さは、原著、総説、手術・手技の工夫、は原則刷り上がり6頁(10,000字)以内とし、症例報告は刷り上がり4頁(6,000字)以内です。これを超過した場合は1頁につき11,000円(税込)を著者の負担とします。 著者は「静脈学」に原稿を投稿する前に、必ず本投稿規定の目的と範囲、日本静脈学会の倫理規定を閲覧し、それらを遵守していることを確認してください。編集委員(編集委員会または編集事務局)が、投稿された原稿についてこれらの方針に準拠していないと判断した場合は、査読なしでその原稿を却下、または受付を中止することが可能です。本誌の著者、編集委員、査読者、出版者は研究および出版倫理に関する責任を負う必要があります。そのため、当該原稿が本誌以外の媒体において出版検討中、出版中、または発表された場合、著者は編集委員にその旨を連絡する義務があります。また、「静脈学」において当該原稿の掲載可否が最終的に決定される前に著者が他の媒体へ投稿することを選択した場合、著者はまず「静脈学」から原稿を取り下げなければなりません。≪二次出版について≫二次出版(二重投稿)とは、既発表または他誌へ投稿中の論文と同一内容(または極めて類似した内容)を、同一著者もしくは少なくとも1名を含む同一著者グループにより本誌に投稿した場合、これを二次出版(二重投稿)と見なします。事前の報告なしの二次出版(二重投稿)と疑われる論文があった場合、編集委員会が調査を行います。調査の結果二次出版(二重投稿)と判明した時点で、当該論文を取下げとし、掲載済みの場合は撤回記事の掲載を行います。また、関連する学会への通知、所属組織の組織長への通知、「静脈学」への2年間の投稿禁止を基本とし、個々の事例ごとに委員会で協議して対応を決定いたします。ただし、事前の報告にてICMJE(International Committee of Medical Journal Editors)の定めるacceptable secondary publicationに相当する場合は二次出版を認めることとします。二次出版希望の場合は、事前に本会指定の許諾申請書を編集事務局へ提出してください。https://www.icmje.org/recommendations/browse/publishing-and-editorial-issues/overlapping-publications.html#fourなお、個人からのみの希望による、掲載済み論文のAVDへの二次出版は受け付けません。AVDへの投稿を希望される場合には、最初から英文でAVDへの投稿をお願いいたします。 投稿「静脈学」への投稿は、原則として共著者も含め本会会員に限ります。本誌への投稿を受け付ける原稿は主に和文とします。投稿を受け付けた時点で、全ての著者がその内容が事実に基づいたものであると保証し、投稿に同意し、発表する権利を有するものと見なします。英文での投稿先はAnnals of Vascular Diseases(http://www.editorialmanager.com/avd/)を推奨します。オリジナリティ本誌へ投稿される原稿はオリジナルのものに限ります。原稿が不適切なレベルでオリジナルで
General Information
Submission Info
Ethics & Quality
Think.Check.Submit Compliance
Based on the Think.Check.Submit framework by DOAJ, COPE & OASPA. All data from verified open sources.
Publication & Citation Trend
Source: OpenAlex · Each year’s green bar = citations earned by that year’s papers, counted to date — so recent years look lower simply because their papers haven’t had time to be cited yet.
Subject Classification
Research Topics (OpenAlex)
Frequently asked questions about Jomyakugaku
Is Jomyakugaku a predatory journal?
PubScope has no integrity flags on record for Jomyakugaku: it is indexed in DOAJ, and is not on DOAJ's withdrawn list. Its PubScope Trust Score is 52/100. Indexing is a transparency signal, not a guarantee — always confirm fit and policies before submitting.
What is the impact factor of Jomyakugaku?
Jomyakugaku is not in the Web of Science Core Collection, so it has no official Clarivate Journal Impact Factor.
Is Jomyakugaku indexed in Scopus and Web of Science?
Jomyakugaku is indexed in DOAJ.
What is the aims and scope of Jomyakugaku?
「静脈学」は、日本静脈学会が発行する和文のオープンアクセスジャーナルで、オンラインで随時発行しています。オンラインの記事は、掲載と同時に誰でも閲覧可能です。静脈学の進歩に寄与する学術論文で主に和文のものを掲載しており、静脈瘤や静脈血栓症、静脈不全症、まれな静脈疾患、 リンパ疾患、それらの治療法や検査法等に関する論文を募集しています。特に基礎的/実験的/応用的/臨床的な研究についての論文も歓迎いたします。「静脈学」が想定する読者は、日本静脈学会の会員のみならず、関連する分野の国内外の研究者や医療従事者等です。本誌は、優れた研究を発表する場として、静脈学における国際的なコミュニケーションに欠かせない存在となるよう努めております。 本誌は原著、総説、症例報告、手術・手技の工夫、その他(5種類)を掲載しており、全ての原稿が査読の対象となります。原著独自の研究を包括的に記述した報告です。独創性・新規性に富み、価値ある主張が明記されており、未発表のものに限ります。総説最近の、あるいは重要なテーマの進展について、新規性または独自性のある概観を示す論文です。対象の本質を捉えた内容であり、適切かつ十分な根拠に基づいて問題を取り上げていなければなりません。症例報告科学的な示唆に富み、啓蒙的な知見を読者に提供する症例を報告してください。手術・手技の工夫手術手技や治療法で有用な方法や新しい手技についてわか
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See all →Data updated: 2026-05-26 · Sources: SJR, DOAJ, OpenAlex, WoS, Crossref