Hozen seitaigaku kenkyu
The Ecological Society of Japan · Japan
Aims & Scope
保全生態学研究(Japanese Journal of Conservation Ecology)は、一般社団法人日本生態学会が定期的に刊行する保全生態学の研究・情報誌である。生物多様性の保全、健全な生態系の維持と再生、自然保護、地球環境問題、持続可能な資源利用など、広義の保全生態学に関係する多様な研究の成果を論文や総説として掲載するほか、保全に携わるあるいは関心がある人々に情報交換の場を提供することにより、保全生態学の発展と普及を図り、課題解決に貢献することを目的とする。原生的な自然だけでなく、人間活動とのかかわりの深い森林、草地、農地、都市や公園、河川や湖沼、海岸や漁場など多様な生態系に関する話題や、保全にかかわる法制度や人と自然のかかわりに関する話題などを幅広く扱う。原著論文などを掲載するほか、根拠に基づいた保全(evidence based conservation)を推進するため、客観的な根拠の提供に特化した実践報告をConservation Evidenceと連携して国際的なデータベースに登録する。本誌はオープンアクセスジャーナルであり、印刷媒体として出版されるとともに科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)からオンライン提供される。また受理原稿が早期公開される。なおJ-Stageが稼働しない場合もPorticoのオンライン提供保証サービスで利用できる。 保全生態学研究は、以下の記事を掲載する。1.査読付き区分原著論文 (Original Article):広く保全に関する生態学的研究やそれとかかわる政策研究など、新たに得た学術的知見をまとめ考察したもの。総説・解説 (Review):保全生態学やその周辺分野の課題を取り上げた総説、および保全生態学の研究で用いられる手法などの解説。調査報告 (Report):絶滅危惧種、侵略的外来種、地域の生物相・生態系の危機や回復の現状など、独自の調査に基づいた新知見を報告するもの。実践報告 (Practice Report):生物多様性の保全や復元を目的として行われた活動について、成果を科学的に検証したもの(期待していた成果が得られなかったものも含む)。新規性よりも客観的な根拠の提供になっていることを重視する。論文のメタ情報やPDFをConservation Evidenceに転送し、データベースに収蔵する。2.査読なし(編集委員会確認)区分保全情報・学術提案・巻頭言 (News, Scientific proposal):物多様性に関するデータや事項の解説的な短報、海外の研究や実践活動の科学的紹介、科学にもとづく提言など、保全生態学の発展に資する幅広い情報記事。巻頭言は特集の導入や編集委員会からの情報提供等を行うもの。 原稿を投稿する際、著者は投稿規定を理解し、遵守しなければならない。編集委員会がこれらの規定に従っていないと判断した原稿は、編集委員長が審査を行わずに却下または撤回することがある。投稿原稿は、原稿の一部または全部が未発表であり、他の媒体において出版が検討されていないものに限る。ただし、プレプリントサーバーでの原稿の公開についてはその対象外とする。 投稿後は、すべての著者が、投稿原稿を確認し、投稿に同意しているとみなす。また、すべての著者が投稿原稿の著者リストに同意しているとみなす。投稿後の著者リストの変更(著者名の追加や削除、著者順の再配置など)には、著者全員の承認を得る必要がある。編集委員長は、必要に応じて上記の事項を著者に確認することがある。 原稿に含まれる全ての画像は、元のデータを正確に反映していなければならない。著者は、画像について部分的な移動、削除、追加、強調を行ってはならない。編集委員長は著者に対し未加工のオリジナル画像の提出を要求することがある。要求された画像が提出されなかった場合、原稿は却下または撤回されることがある。 著者自身が著作権を持たない資料が原稿に含まれている場合、著者はその著作権者から転載について許諾を得る必要がある。既に公表・出版されている資料が原稿に含まれている場合、著者はその著作権者および出版者から転載について許諾を得る必要がある。その場合、原稿の投稿時に転載する資料すべての転載許可書のコピーを原稿に添付しなければならない。
General Information
Submission Info
Ethics & Quality
Think.Check.Submit Compliance
Based on the Think.Check.Submit framework by DOAJ, COPE & OASPA. All data from verified open sources.
Publication & Citation Trend
Source: OpenAlex · Each year’s green bar = citations earned by that year’s papers, counted to date — so recent years look lower simply because their papers haven’t had time to be cited yet.
Subject Classification
Research Topics (OpenAlex)
Frequently asked questions about Hozen seitaigaku kenkyu
Is Hozen seitaigaku kenkyu a predatory journal?
No major predatory indicators were found for Hozen seitaigaku kenkyu. It is indexed in DOAJ and has a PubScope Trust Score of 15/100. Always confirm fit and policies before submitting.
What is the impact factor of Hozen seitaigaku kenkyu?
Hozen seitaigaku kenkyu is not in the Web of Science Core Collection, so it has no official Clarivate Journal Impact Factor.
Is Hozen seitaigaku kenkyu indexed in Scopus and Web of Science?
Hozen seitaigaku kenkyu is indexed in DOAJ.
What is the aims and scope of Hozen seitaigaku kenkyu?
保全生態学研究(Japanese Journal of Conservation Ecology)は、一般社団法人日本生態学会が定期的に刊行する保全生態学の研究・情報誌である。生物多様性の保全、健全な生態系の維持と再生、自然保護、地球環境問題、持続可能な資源利用など、広義の保全生態学に関係する多様な研究の成果を論文や総説として掲載するほか、保全に携わるあるいは関心がある人々に情報交換の場を提供することにより、保全生態学の発展と普及を図り、課題解決に貢献することを目的とする。原生的な自然だけでなく、人間活動とのかかわりの深い森林、草地、農地、都市や公園、河川や湖沼、海岸や漁場など多様な生態系に関する話題や、保全にかかわる法制度や人と自然のかかわりに関する話題などを幅広く扱う。原著論文などを掲載するほか、根拠に基づいた保全(evidence based conservation)を推進するため、客観的な根拠の提供に特化した実践報告をConservation Evidenceと連携して国際的なデータベースに登録する。本誌はオープンアクセスジャーナルであり、印刷媒体として出版されるとともに科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)からオンライン提供される。また受理原稿が早期公開される。なおJ-Stageが稼働しない場合もPorticoのオンライン提供保証サービスで利用できる。 保
How much does it cost to publish in Hozen seitaigaku kenkyu?
Hozen seitaigaku kenkyu charges an article processing charge (APC) of about $6,700 for open-access publication.
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See all →Data updated: 2026-05-26 · Sources: SJR, DOAJ, OpenAlex, WoS, Crossref